ダストブロワー
最初の画像に戻す

たっぷり400ml、中身排出機構が付いた、100% HFC-152aガス使用タイプ

中身排出機構付きダストブロワー

AD-152A

型番 特長 標準価格[税込] 備考
 AD-152A   400ml   1,260円   
[税別価格・JANコード表示]

特長

● 缶の中に残ったガスを確実、安全に抜くための中身排出機構が付いたダストブロワー

パソコンやデジタルカメラなど精密機器の大敵であるホコリを、ひと噴きで噴き飛ばすダストブロワーです。缶の中に残ったガスを確実、安全に抜くための中身排出機構付きタイプで、スプレー缶を廃棄するためのガス抜き作業がどなたでも簡単にできます。中身排出機構により、缶の中に残ったガスを確実、安全に抜くことができますので、ガス抜き中の事故のリスクを大幅に軽減できる安全な製品です。

パソコン、デジカメ、パソコン周辺機器、各種OA機器など幅広い機器のお手入れにお勧めです。本製品はたっぷり400ml入った大容量モデルです。

パソコン、デジカメ、パソコン周辺機器、各種OA機器など幅広い機器のお手入れに ガス抜き方法

● 地球温暖化への影響を軽減したHFC-152aガスを100%使用

地球温暖化への影響を軽減したHFC-152aガスを100%使用地球温暖化係数(温暖化に与える影響の程度を示す数値)が従来ガス(HFC-134a)の約1/10で代替フロンの中では非常に小さいエコタイプです。

※地球温暖化への影響を軽減することを最優先させた商品のため、可燃性ガスを使用しています。注意事項をよく読んで、お取扱には十分ご注意ください。

● 吸引事故防止のため苦味成分を配合した安心設計

吸引厳禁吸引事故防止のために苦味成分を配合されており、口に入ると強い苦味を呈します。また液状で機器などに付着したものを取り除くには、消毒用エタノールなどを布に含ませて拭き取ってください。

● 狭いすき間のホコリも強力噴射で噴き飛ばすノズル付き

ノズルが付属していますので、機器の裏側や狭いすき間のホコリにも、ピンスポットにように狙いを定めて、強力噴射でキレイに、ホコリを噴き飛ばすことができます。

● 【危険】可燃性ガスを噴射する製品です


ガスに火気を近づけると引火する恐れがあります。
電源スイッチやモーターによるスパーク、静電気も火種となる恐れがあります。
噴射したガスは空気より重く滞留しやすいため、機器内部に使用した場合は、内部に溜まっているガスを完全に放出してから電源を入れてください。静電気や火花等でガスに引火し、爆発する恐れがあります。
【危険】可燃性ガスを噴射する製品です

● 【注意】45度以上傾けて使用しないでください

容器を振ったり、45度以上傾けて使用しないでください。液化ガスが噴出し、プラスチック製品の変質や、機器の破損の原因となったり、触れると凍傷の恐れもあり危険です。また空気中のガス濃度が高まり周囲の火気に引火しやすくなります。
【注意】45度以上傾けて使用しないでください

仕様
外形寸法 直径66×高さ214mm
容量 400ml
原料 HFC-152a
付属品 ノズル(135mm)

『当製品を安全にご使用いただくために。』
当製品を安全にご使用いただくために、以下記載内容及び製品の表示内容を良く読んでからご使用ください。

【警告】
●可燃性のガスを使用しておりますので、火気(静電気などによる火花を含む)のあるところでは絶対に使用しないでください。
噴射したガスや液化ガスに火気を近づけると引火する恐れがあります。
●電気製品類にご使用の場合には必ず電源を切ってコードを抜き、しばらく時間をあけ内部が高温でない事を確認してから
ご使用ください。またご使用後はしばらく時間をあけてから電気製品の電源を入れてください。
●吸入厳禁!
大量にガスを吸引すると酸欠により窒息死に至る可能性があります。
吸入すると害がありますので、閉めきった場所で大量に使用しないでください。
●かぶれ、凍傷の恐れがありますので、人体に向けて使用しないでください。
●噴射したガスは、裸火や高温物質に触れると有害ガスを発生するので、暖房器具(ファンヒーターやストーブなど)や
火気のある場所、高温物体の付近では使用しないでください。

【使用上の注意】
●幼小児に使用させないでください。
●ガス警報機等が作動する可能性がありますので、使用中は窓を開けるなどして通気を良くしてください。
●ホコリを吹き飛ばす清掃以外には使用しないでください。他の用途の使用によって起こった事には一切責任を負いかねます。

【保管、廃棄上の注意】
●キャップをして、缶を垂直に立てた状態で保管してください。
長時間倒れさせたり、逆さま状態で保管すると、スプレー時に液化ガスが噴出する場合があります。
●高温にすると缶が破裂する恐れがありますので、直射日光の当たる場所や40℃以上になるところ、暖房器具や加熱源の近く、
車の中などに置かないでください。
●温風や熱湯等による加熱は絶対にやめてください。
●水周り付近・湿気の多い所に置くと、缶が錆びて中身が漏れたり、破損する危険がありますので、置かないでください。
●火気のない屋外で噴射音が完全に消えるまでボタンを押し、完全にガスを抜いてから、各自治体の分別にしたがって捨ててください。