RS-232C D-Sub9ピンケーブル

ステレオミニプラグ関連

EIA(米国電子工業会)により規格化されたシリアル通信用のインターフェイスで、規格上はD-Sub25ピンを使用し、19.2Kbpsまでの通信速度がサポートされています(ケーブル長の合計は約15mまで)。ただしメーカーによって独自に規格の拡張が行われているケースが多く、19.2Kbps以上の通信速度を実現しているケースも存在するほか、現在ではPC/AT互換機を中心にD-Sub9ピンのコネクタが主流となっています。

PCと周辺機器を接続するストレート結線のケーブル(ノーマルケーブル)と、主にPC同士を接続するクロスケーブル(リバースケーブル)の2種類が存在します。

RS-232Cケーブル D-Sub9pin