運用負荷を軽減 - クラウド型NAS状態管理サービス NASみる

運用負荷を軽減 - クラウド型NAS状態管理サービス NASみる

NASみるとは?

無償で利用可能な、NAS状態管理サービス

エレコム製NAS製品“NSBシリーズ”をご利用いただくにあたり、無償で利用できるクラウド型NAS管理サービスです。
Webブラウザでの運用が可能で、OS環境を選ばず、インターネット経由でシステム管理者のPCで一元管理できるので、NAS製品の運用管理の負担を軽減することができます。

利用場所を選ばないクラウド型NAS状態管理サービス

クラウドサービスにより、登録したNASの情報をいつでもどこでも確認可能。

※管理対象NAS及び、NASみる閲覧端末がインターネットに接続されている必要があります。

クラウド型NAS状態管理サービス

外付けストレージ、UPS情報も含む豊富なステータス情報の提供

NAS本体のステータス情報の他、NASに接続された「外付けストレージ」、「UPS」情報を確認することが可能です。

豊富なステータス情報の提供

迅速な障害対応を促す各種通知機能

【イベント通知】

通知イベントログに記録された異常検知情報をメールにて通知します。
※通知メールの送信先はNASみる利用登録いただきましたアカウントメールアドレスのみとなります。

障害の事前検知ならびに、障害発生箇所の特定による早期障害復旧をサポート。

【定期レポート通知】 ※本機能は、10月提供予定となります。

毎月、月初にNASの稼働情報を配信します。
NASの運用計画ならびに障害予防対策として活用可能。

トラブル対策として役立つ通知イベントログ一覧

管理対象NASの検知情報を、「通知イベントログ一覧」より確認可能。 NAS本体のシステム情報の提供の他、異常検知情報についてはカラ―で表示。 管理者への注意を喚起します。

通知イベントログ一覧

NASの安定稼働を見守る統計グラフ情報の提供

NASの安定稼働確認指標として特に重要な「CPU」、「メモリ」負荷率や、「HDD」内部温度情報等をグラフ表示で提供。 グラフ表示によりNASの稼働状況を時系列で把握することが可能な為、NASの運用計画ならびに障害予防対策としても活用いただけます。

統計グラフ情報の提供

NAS資産管理としても活用可能NAS製品情報のCSVファイル ダウンロード

製品のMACアドレスやシリアルナンバーといったNAS基本情報や、設置場所情報等をCSVファイルとしてダウンロードが可能。不特定多数の導入済NASの資産管理ツールとしても活用可能です。

NAS製品情報のCSVファイル ダウンロード

セキュリティに配慮した安心アクセス

「NASみる」の通信は、管理対象NASから「NASみるデータセンター」への一方向通信となります。 (NASみるデータセンターから、NASへ直接接続されることはありません。) また、通信データは、httpsによって暗号化されております。

安心アクセス

アクセス方法、推奨閲覧環境「NASみる」へのアクセス方法

「NASみる」はクラウド型、NAS管理サービスです。インターネット接続環境より、専用サイトへログインいただき、お客様専用ページにアクセスします。

「NASみる」へのアクセス方法

「NASみる」 Web画面の推奨閲覧環境

以下の各Webブラウザの最新バージョンをご利用ください。

Internet Explorer / Chrome / Firefox / Safari / Microsoft Edge

システム担当者様の運用負荷を軽減エレコムのワンストップサービス

エレコムが技術、相談料無料で提供するサポートサービス、選べるオプション保守サービスを活用いただく事により、「導入」から「運用」、「保守」まで、エレコムがワンストップでお客様をサポート。

エレコムのワンストップサービス

1. ホームページ

エレサポ よくあるお問い合わせ、対応情報、マニュアルなどをインターネットでご案内しております。

2. サポートダイヤル

技術・相談料は不要です。全国共通(ナビダイヤル)の電話料金のみでご利用いただけるサービスです。お客様の悩みにトコトン対応いたします!

3. 保守サービスメニュー

標準のセンドバック修理以外にも、オプションで様々な保守メニューを用意しています。

最長5年までの保守パックをご用意していますので、長期間安心してご利用いただけます。

NASみる 対応製品

Linux NAS

Windows NAS

WSS2012R2モデル 7月6日 (サービス対応)

ロジテック製NAS

WSS2016モデル 8月下旬対応予定

WSS2012R2モデル 9月下旬対応予定