工場出荷時のままになっていませんか?あなたのルーター狙われています!

工場出荷時のままになっていませんか?! あなたのWiFiルーター狙われています!

あなたのWiFiルーター狙われています!

ユーザー名/パスワードを
ご自身で設定して下さい!!

管理画面のユーザー名/パスワードを工場出荷時のままにしていると、ユーザー名/パスワードを破られやすくなります。ご自身で変更いただくことでセキュリティー強度を 高めることが出来ます。

どうやって狙われるのか?

PCに混入したウィルスが、WiFiルーターを攻撃し、DNS設定を変更します。

ウィルスに感染したPCがWiFiルーターの設定を不正に変更してしまうと、正しいURLにアクセスしたにも関わらず、実は不正なWebサイトに誘導されてしまうことが起きる可能性があります。その不正なWebサイトでは、あなたのアカウント認証情報や、暗証番号など機密情報を搾取する恐れがあります。

不正サイトへの誘導手口

1PCがウィルスに感染

PCがウイルスに感染する。
(メール、Web、USBメモリなど)

2WiFiルーターを攻撃

ウイルスがWiFiルーターの管理画面に攻撃をして、ユーザー名/パスワードを破る。

3DNS書き換え

WiFiルーターの管理画面内でDNSを書き換えてしまう。

4不正サイトアクセス

WiFiルーターのネットワークにつながった端末は全て、フィッシングサイトなど不正なサイトにアクセスしてしまう。

よくある被害例

  • ・ネットバンクによる不正送金
  • ・海外への不正通話
  • ・メールアドレス、住所など個人情報の流出
  • ・データの盗難

感染したPCのウイルスを除去しても、WiFiルーターの管理画面内で書き換えられたDNS設定は元に戻りません。

どうやって対策すればいいの?

WiFiルーターのユーザー名/パスワードを変更して下さい!!WiFiルーターのユーザー名/パスワードを変更して下さい!!

これらの被害を招いているのは、「WiFiルータ―の工場出荷時設定を変更していない」ことが原因の一つです。
工場出荷時の設定のまま使用していると、ユーザー名/パスワードを破られる可能性が高くなります。

WiFiルーターの管理画面にログインするためのユーザー名/パスワードを変更しましょう。

※ユーザー名/パスワードはできるだけ複雑にすることでセキュリティは強固になります。

具体的な変更の方法は、各製品マニュアルを参考にしてください。

エレコムの-Aシリーズなら、安心!

エレコムの-Aシリーズは、セキュリティーを重視しており、工場出荷時のユーザー名/パスワードは設定されておりません。 初期設定の段階で、必ず管理画面のユーザー名/パスワードを設定するようになっているので、工場出荷時設定のまま利用することがありません。

ここが安心! その1

初心者でも安心の動画解説付き!

エレコムの-Aシリーズは各設定画面ごとに動画解説付きですので、初心者の方でも安心してご利用いただけます。
ユーザー名/パスワードは自由に設定可能です。

ここが安心! その2

ゲスト(来客用)のSSID設定が可能!

エレコムの-Aシリーズでは、 メイン(所有者用)とゲスト(来客用)のSSID/パスワードの設定可能です。
それぞれを、 ユーザー自身で設定していただくことで、よりセキュリティを強化していただけます。

PC/タブレット用画面
スマホ画面
無線LANルーターのSSIDとは?

SSIDとは平たく言うと、無線ルーターのアンテナ名です。
他社製品では、メーカー名や機種名の付いたSSID名が設定されていることが多く、使用中の機種やメーカーが簡単に特定されてしまいます。

そのためセキュリティの面から、ユーザー自身による設定をしてもらいます。その際、自分の名前や発信場所を特定されない名称を推奨しています。

エレコム-Aシリーズはこちら

11ac 1300+600Mbps

WRC-1900GHBK-A

11ac 867+600Mbps

WRC-1467GHBK-A

11ac 867+300Mbps

WRC-1167FEBK-A

11ac 867+300Mbps

WRC-1167GHBK3-A

11b/g/n 600Mbps

WRC-600GHBK-A

11ac 433Mbps

WRC-733FEBK-A

11b/g/n 300Mbps

WRC-300FEBK-A