無線LAN 関連製品

製品ラインアップ

エレコムの無線ルータ(Wi-Fiルータ)、無線LANカードなどの無線関連商品をご紹介しています。パソコンやスマートフォン、ゲーム機や薄型テレビを無線を使ってインターネットに接続すれば、楽しみ方の幅が広がります!

  • ホテルの有線LAN端子に接続するだけで、手軽にWi-Fi(無線LAN)通信によるインターネットが使用可能となります。

  • 無線を搭載したルータです。パソコン、テレビ、スマートフォン、ゲーム機を無線で接続することができます。

  • 無線LANを搭載していないパソコンでも、無線LANアダプタを接続することで無線化することができます。

  • 有線LANを無線化する、アクセスポイントです。

  • ご自宅で既に設置されている無線ルータの電波を延長! Wi-Fi(無線LAN)の電波を広範囲に

ピックアップコンテンツ

無線LANの規格

現在、主に使われる無線LANの規格には、11ac、11n、11a、11g、11bの5つがあります。通信を行うためにはそれぞれの機器が同じ規格に対応している必要があります。多くの商品は複数の規格に対応しています。既に無線LAN機器をお持ちの方は、手持ちの機器と同じ規格に対応した製品を選びましょう。新たに購入する場合は、最新の規格である11ac準拠の製品がオススメです。従来の規格に比べて、大幅に通信速度が向上しています。

規格名 最大通信速度 使用周波数帯 特長
11ac
(IEEE802.11a)
1300Mbps/867Mbps/433Mbps (製品によって異なる) 5GHz 11aを改良し、帯域を11nよりも更に拡大。データ圧縮率を高めることで伝送速度を大きく高めた新規格。11a同様に電波干渉を受けにくいが、伝送距離が短く、障害物に弱い。
11a
(IEEE802.11a)
54Mbps 5GHz 5Ghz帯を使用している電子機器が少ないため、電波干渉を受けにくい。 一方、伝送距離が短く、障害物に弱い。
11b
(IEEE802.11b)
11Mbps 2.4GHz 高速ではないが、導入コストが安い。伝送距離が長く、障害物に強い。
11g
(IEEE802.11g)
54Mbps 2.4GHz 伝送距離が長く、障害物に強い。一方、2.4GHz帯は他にも使用している電子機器が多く、電波干渉が起きやすい。
11n
(IEEE802.11n)
450Mbps/300Mbps/150Mbps
(製品によって異なる)
2.4/5GHz 11b/g/aに互換性。「2.4/5GHz」双方の帯域に対応。速度も向上。

無線LANの用語集

Wi-Fi
(ワイファイ)
業界団体によって無線LAN機器同士が接続できると認証されたことを示す、ブランド名です。現在は無線LANの代名詞のようにも使われています。
WPS
(Wi-Fi Protected Setip:ダブリュピーエス)
無線LANの設定を簡単にする機能です。ルータ(親機)とアダプタ(子機)がWPS対応同士なら、機器についているWPSボタンを画面の指示通りに押すだけで設定が完了します。パスワードを利用して設定する「PINコード方式」もあります。
WEP
(Wired Equivalent Privacy:ウェップ)
無線LAN同士の通信を暗号化する方式です。NintendoDS、DS LiteはWEPのみに対応しています。古い方式のため、パソコン上ではあまり安全とはいえなくなっています。
WPA2
(Wi-Fi Protected Access2:ダブリュピーエーツー)
無線LAN同士の通信を暗号化する最新の方式です。パソコン上でも安全な通信が可能です。
マルチSSID
(multiple Service Set Identifier:マルチエスエスアイディー)
SSIDは無線LANにおいて他のネットワークとの混信を避ける名札のようなもの。マルチSSID対応だと、一つのルータで複数のSSIDが使えます。パソコンとゲーム機のSSIDを分けることで、パソコン側は強力な暗号を設定しつつ、ゲーム機のWi-Fi通信も楽しめます。
RT(ルータ)
←→AP(アクセスポイント)切替スイッチ
インターネット接続プロバイダによっては、ルータが標準で付いている場合があります。その場合、無線LANルータのルータ機能を停止することができるスイッチです。