USBメモリ
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セキュリティ機能付USBメモリ管理者用ソフト

セキュリティUSBマネージャー

HUD-SUMA

型番
(下:JANコード)
特長 標準価格[税別]
(下:税込)
備考
 HUD-SUMA 
 4562313887038
    42,000円 
46,200円 
 
[税別価格・JANコード非表示]
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特長
ビジネスシーンでのUSBメモリの不安を解消!!

使用者まかせのパスワード管理は不安だ・・・。標準のパスワードルールでは社内基準に合わない・・・。パスワードポリシー変更機能で解決!

パスワードポリシー設定

パスワードポリシーを企業の情報セキュリティポリシーに合わせてカスタマイズすることができます。

初期パスワード設定

使用者に配布する前に初期パスワードを設定しておくことができます。さらに使用者に初期パスワードを強制的に変更させたり、パスワードの変更を禁止させることも可能。意図しない使われかたを防止することができます。

●初期パスワード設定  ●パスワード変更不可設定  ●パスワードヒント登録制限

盗難・紛失時のデータ漏えい対策

デバイスがロックされた場合は、「レスキュー機能」でパスワードをリセットするか、初期化をする(ユーザーデータがすべて削除されます)ことで、再び使用することができるようになります。

パスワードロック機能の無効設定

パスワードロック機能を無効にすることで、入力装置がない専用端末での利用が可能になります。
「CD-ROMのオートラン機能」が有効になっていればウイルスチェックは自動的に開始されます。
※ パスワード入力画面は表示されません
※ リムーバブルディスク領域は常にアクセスできる状態です

使用者がパスワードを忘れても安心レスキュー機能「」

使用者がパスワードを忘れたときは、「レスキュー機能」を使えば、管理者によって現在のパスワードをリセットすることができ、セキュリティUSBメモリに保存されているユーザーデータを取り出すことができます。

方法1

管理者にセキュリティUSBメモリを渡す

使用者が管理者にセキュリティUSBメモリを手渡し、または送付します。管理者は〈セキュリティUSBマネージャー〉を使ってパスワードをリセットし、新しいパスワードを設定してから使用者に返却します。

方法2

遠隔地の場合は「解除ファイル」と

「解除キー」で対応

使用者がセキュリティUSBメモリから「レスキューファイル」を出力して管理者に送付します。管理者は〈セキュリティUSBマネージャー〉を使って「レスキューファイル」から「解除ファイル」と「解除キー」を作成できます。この2つがあれば遠隔地にいる使用者もパスワードをリセットすることができます。

インターネットにつながらないネットワークで定義ファイルを更新!「ローカルアップデート機能」

付属のサーバソフトウェア“Local Updater”の「ローカルアップデート機能」を使うと、インターネットとの接続を遮断されているPCに対して、ウイルス定義ファイルの更新を可能します。

ローカルアップデート機能を使うと
インターネットに接続可能な社内サーバに“Local Updater”をインストールします。Local Updaterを使うことでウイルス定義ファイルサーバから、社内サーバに定義ファイルをダウンロードして保存しておきます。社内PCに接続したセキュリティUSBメモリは、社内ファイルサーバにある定義ファイルを使って更新することができます。

 

情報漏洩が心配だ…

コピーガード機能

コピーガード機能を有効にすると、指定PCでは通常通りセキュリティUSBメモリを使用できますが、自宅のPCなど、指定PC以外では、セキュリティUSBメモリ内のデータをPCに保存することや、印刷、スクリーンキャプチャなどが禁止されるので、データ漏洩対策をより強固にすることができます。

指定PC以外で禁止することができる機能

・ 印刷  ・ インターネットアクセス
・ スクリーンキャプチャ
・ クリップボード  
・ ネットワーク共有フォルダアクセス

 

さらに、こんな機能を搭載!

●自宅PCのセキュリティ対策状況をチェック

セキュリティUSBメモリが接続されたPCがウイルス対策されているかどうか、監査する機能を搭載しています。
監査の結果、危険だと判断された場合、セキュリティUSBメモリの使用を禁止する設定も可能です。

●ファイル操作をログとして保存

ユーザーが行った操作をログデータとしてセキュリティUSBメモリ本体に保存。管理者はファイルの使用状況を把握、管理することができます。(どのPCで、どのような操作を行ったか?)

・ ファイル操作(開く/コピー/移動/削除等) ・ ファイル操作したアプリケーション情報
・ PC情報(IPアドレス/Macアドレス等)  ・ 印刷に関する情報(日時/枚数等)

リムーバブルディスク領域設定

●CD-ROM領域・リムーバブルディスク領域へのファイル追加
●使用者によるデータ削除の禁止
●パスワードロック解除後のプログラム実行設定
●リムーバブルディスク領域のサイズ変更

ウイルスチェック動作設定※1

●パスワードロック解除後の初期ウイルスチェック範囲設定

●ライセンス更新案内の表示/非表示設定

●ウイルスを削除するか削除しないかの設定※2

●ウイルススキャン設定の変更可否設定※3

※1:ウイルスチェック動作設定は、Password Locker3/4には対応していません。
※2:トレンドマイクロ エディションは対応していません(隔離のみ)
※3:トレンドマイクロ エディションは対応していません。

情報セキュリティ管理者の運用・管理をサポート
貸し出し時など使用制限を設定したい

各種使用制限を設定可能

●使用可能PC登録

●貸し出し期間設定
※年月日を指定して使用可能期日を設定することが可能
※専用ソフトで期日を延長(再設定)することも可能

●ログ閲覧・出力・削除許可設定

●読み込み専用デバイス設定
(パスワードロックを解除してもデータの書込不可)

●使用OS制限
(Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
Windows Server 2003//2008/2012
Windows Embedded )

セキュリティソリューションと連携させたい

各種デバイス情報の変更が可能
●ボリュームラベル変更
●プロダクトID変更
●ユニークなシリアルNo
セキュリティUSBにはユニークなシリアル
Noが設定されています。

特殊フォーマットに対応
●リムーバブルディスク領域にセキュリティ
ソリューションの特殊なフォーマットをかけることができます。

導入時に1本単位で設定を書き込む手間を削減したい(50本から有料で対応可能)

設定書込みサービス
事前に〈セキュリティUSBマネージャー〉で設定した内容を「設定ファイル」でもらえれば、生産時にその設定を書き込んで納品します。

導入後の設定変更

遠隔地にあるUSBメモリを回収するのは大変…
セキュリティUSBマネージャーで新たに設定した内容をもとに「遠隔設定ツール」を作成し、メール等で使用者に送信。
遠隔設定ツールを実行すればデバイスの設定が変更されます。
ソフトウェアアップデートの手間を削減したい(常に最新の状態にしたい)

オートアップデート機能
●パスワードロックを解除すると、サーバーに最新のソフトウェアがあるか自動的にチェックしにいきます。
●最新ソフトウェアがあった場合は、通知画面からソフトウェアをダウンロードして最新の状態にアップデートされます。

カスタムメニュー/オプションサービス(有料)

■カスタムメニュー


仕様
対応機種
USBインターフェイス(USB2.0必須)を搭載したDOS/V機器 Pentium4 1.4GB以上のCPU 物理空きメモリ容量512MByte以上 ハードディスク空き容量500MB以上
※拡張ボードで増設したUSB インターフェースには対応していません。 
※USB Mass Storage Class ドライバ、HID Class ドライバ、CD-ROM ドライバがあらかじめ組み込まれている必要があります。
対応OS Windows XP withSP3 Windows VISTA with SP2 Windows 7 with SP1 Windows 8 Windows 8.1 Windows 10
※Windows XP は32bit モデルに限ります 
※日本語OS 場合、日本語表示になります。 
※日本語OS 以外の場合、英語表示になります。
※制限ユーザには対応しておりません
その他 ※本ソフトウェアを使用する前には、本ソフトウェアならびにセキュリティ機能付きUSBメモリを必ず最新の状態にアップデートしてください。