
現場モデリング作業の方々には作業負担をかけて申し訳ないが、作業全体を見た場合その方がプロジェクトに良い結果をもたらすと思う。まあ「工業系デザインの専門家じゃないし、しょうがないなあ…」と諦めて頂きたい(この場を借りて陳謝)。とはいいながら、「鏡面・回転体・押し出し」といった大抵の3Dソフトにある機能だけで、今回のデザインをほぼ再現できるように「元となるパス」のデータも納品した。アドビさんのソフトで解釈しているうちは正しく伝達可能な筈だ。何かの役に立てば良いが…。貧乏性なのか、パス一本をCD-R1枚に焼くのは何だか物凄く悪い事をしているような気になった…(注:僕はネットワークにほぼつながっていない前世紀的な人間なので)。